イラストレータでメニュー表や目次を作るときに便利なタブルーラー機能

イラストレータでメニューやプログラム表、目次などを作るときに横幅は揃えたいけど内容となる文字数がバラバラで、一つ一つ手作業で調整していることってありませんか?そんな時に便利なタブルーラー機能をご紹介します。

Illustratorのタブルーラー機能とは

タブルーラー機能とは、メニューや目次などのように、「項目・・・内容」という記述が連続する内容を作るときに便利な機能です。

これを手作業でやっていると、、膨大な作業量になってしまいますよね。使い方をご紹介します。

タブルーラー機能の使い方

まずはテキストを書いてTABでスペースを空ける

テキストボックスを作り普通にテキストを打ち込みます。

そして、項目と内容の間にキーボードのTABキーでスペースを空けます。これが必ずTABキーで空けたスペースでないといけません。また、TABは1回だけで大丈夫です。

タブウィンドウを出す

ウィンドウ > 書式 > タブ でタブウィンドウを出します。

タブルーラーの設定

タブウィンドウが出てきたら、設定したい文字を選択した状態でタブウィンドウの一番左の矢印ボタンを押します。

次に、位置を設定し内容の始まり位置を調性します。

そして、リーダーの所に記号などを入力します。これが項目と内容の間に入る文字列となります。

段落の設定

ここまでできたら、最後に段落の設定で最終行右揃えにすれば、左右が綺麗にそろいます。

応用

ここまでできたら後は色々と応用ができますね。

例えば、「項目・・・内容・・・値段」のように要素を3つにすることもできます。使いどころはいろいろありそうですね。

ぜひ活用してください。

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